阿蘇たにびと掲示板

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大きな阿蘇の小さなミュゼ、
阿蘇たにびと博物館からの
お知らせです。

フェイスブックに博物館のページができました!
 すっかりご無沙汰してごめんなさい。梶原館長は阿蘇と福岡を往復しながら なんとか元気で頑張ってます。2012年度は水曜日が福岡市の西南学院大学で講義、そのほかは 同じく福岡市の九州大学芸術工学部におりますが、毎週月曜日に熊本学園大学でも講義がありますので 週末から月曜日までは熊本や阿蘇におります。いなくなってはおりませんので(汗)これからも どうかよろしくお願いしますね。

 ところでフェイスブックに阿蘇たにびと博物館のページができました! ぜひ「いいね!」をクリックお願いします。30名以上いいね!がつくと何か新しい ことができるようです(イマイチ分かってない)。谷人友の会員さんでフェイスブックを されているかたはクリック頂けると情報が送られてきますのでぜひお願いいたします!
http://www.facebook.com/AsoTanibitoEcomusee

 ただいまタイムラインに昔の懐かしい写真を少しずつアップ中。これって 思い出のアルバム集ですね。アップしながら、楽しかったことや苦しかったことなど 色々懐かしく思い出しています。友の会員の皆様にもこれまでの写真などお渡しできていなかったので、 こちらから画像を保存して頂ければと思います。なにかお気づきのことがありましたらいつでもお知らせ下さい。
Date:2012/3/29/ [893]

大きなお知らせ2つ
 皆さまお久しぶりです。大きな動きが2つありますのでお知らせします。
1)梶原宏之館長が九州大学大学院芸術工学府博士後期課程に合格し、10月より社会人入学いたしました。 これから4年間、福岡に修行に行って参ります。阿蘇や世界をもっと面白く!するコンテンツ開発をしてきます。

2)阿蘇たにびと博物館事務所の1階部分を11月より「南阿蘇えほんのくに」事務局さんにお貸しすることにしました。 阿蘇たにびと博物館事務所は2階部分に上がります。このため博物館事務所の電話およびファックス 番号(0967-64-8200)の使用も10月24日までとなります。以降のご連絡はすべてメールにて お願いできれば幸いです。ご不便おかけいたしますがどうか宜しくお願いいたします。

※阿蘇に来て以来、梶原館長個人宅の電話番号(62-8100)と博物館番号(64-8200)がこれでどちらも 消えるわけで、少し感傷的な気持ちもありますね。しかし前に進むのみです。

なお「南阿蘇えほんのくに」さんの紹介サイトはこちらです。
http://www.aso.ne.jp/~ehon/
Date:2011/10/22/ [890]

近況ツイッターよりお知らせしています
Date:2011/8/16/ [889]

2011年度以降の阿蘇たにびと博物館活動予定
 新年度初日の南阿蘇は、晴天のすがすがしい日となりました。以前よりご案内して おりましたとおり、2011年度の阿蘇たにびと博物館は、いくつかの事業を休止して活動を続けます。 それぞれの詳しい内容は以下の通りです。
●収集保存事業
阿蘇の自然や文化に関する資料の収集・購入 →継続
阿蘇の自然や文化に関する資料の保存・管理 →継続
●調査研究事業
阿蘇の自然や文化に関する調査研究 →継続
学会活動 →継続
調査報告書の受注・作成 →継続
博物学や地域づくり関連会議への出席 →継続
各種役員・委員等 →継続
●普及教育事業
阿蘇をさるく会(友の会月例会) →休止
博物誌『谷人』(友の会誌)の発行 →休止
谷人メール(会員向け) →休止
谷人友の会員の新規募集 →休止
地元の子どもたちへの教育(鶏牛塾) →休止
博物館実習生の受入れ →休止
研究宿の提供 →休止
フィールドワーク →継続
谷人ツーリズム →継続
他団体の普及教育活動への参加 →一部継続
大学や高校、小中学校での講義 →継続

 以上です。2011年度は移動が頻繁になると予想されるため、定期開催的なもの、 長期的な普及教育事業についてお休みをさせて頂きます。 阿蘇をさるく会や『谷人』の発行を楽しみにしておられた会員様には 本当に申し訳ないのですが、どうかしばらくのお許しを頂けたらと思います。 それでは、2011年度も阿蘇たにびと博物館をどうぞよろしくお願いいたします。
Date:2011/4/1/ [888]

阿蘇をさるく会ありがとうございました!
 皆さん、こんにちは!3月21日(祝)に行なわれた第108回阿蘇をさるく会にご参加下さった 皆さま、大変お疲れさまでございました。実はこの回をもってしばらく休会するということもあり、当日は当館学術顧問の 岡先生をはじめ、大勢の皆さまにご参加頂きました。本当にありがとうございました!最終回は、梶原館長の 阿蘇での原点である、南阿蘇村吉田新町をご案内しました。また、終了後には会員相互で お別れの懇親会も開きました。こちらも予想以上の方々にご参加いただいたため会場に入りきれず、 全員でお別れを惜しめなかったことは本当に申し訳ないことをいたしました。可能ならば同窓会のような形で またいつか、参加できなかった方々とも往時を懐かしみたいと思っています。
 今後さるく会がまたいつ再開できるかは分かりませんが、情報はFacebooktwitter、この掲示板や谷人メールで お知らせしたいと思います。これまで長いあいだ本当にありがとうございました! またいつかきっとどこかでお会いできるのを楽しみにしています。
Date:2011/3/31/ [887]

第106回阿蘇をさるく会お疲れさまでした!
 1月30日に開かれました、第106回目の阿蘇をさるく会にご参加された皆さま、大変お疲れさまで した!当日は晴れ間と降雪の入り交じる大変寒い日でありましたが、大勢の皆さんにご参加頂きまして 本当に嬉しかったです。今月は初めて南阿蘇村柿野地区をさるきましたが、 地元の畜産農家のかたに可愛いあか牛の赤ちゃんを紹介してもらえたり、もぐら打ちの棒を梅の木に 掛けてある民俗文化を観察できたり、気になっていたカフェの中を覗かせてもらったりと、なかなか 楽しいひとときになりました(写真はあか牛の母子)。今月も学術顧問の岡俊樹先生には野鳥などについて たくさん教えて頂きました。本当にありがとうございました。

 さるく会もあと(定期的には)2回となりました。2月は新酒もできることですので高森町を、 そして3月は最後に私の出発点である南阿蘇村吉田新町をご案内したいと思います(2月は2/27、 3月は通常と違い3/21の春分の日に開く予定です)。最後は希望者で簡単な昼食会もしたいと 思っています。どうぞお楽しみに!それではまたお会いしましょう。
http://www.tanibito.com/saruku.html
Date:2011/1/30/ [882]

ユネスコ・熊大ジョイント国際会議
 2010年12月11〜13日に行なわれた、第4回目のユネスコと熊本大学ジョイントの 国際会議に参加してきました。生命倫理学の学会です。梶原は阿蘇を研究する上で、 どうやって生態系を守るのかといった技術的な問題のみならず、なぜ守らねばならない のかというアポリアに突き当たっており、これを解決するには人類学や民俗学だけでは難しく、 哲学や倫理学の先生方からお知恵を借りねばならないと感じているため、出席しました。 会場では懐かしい再会あり、新しい出会いありで、とても有意義な時間を過ごしました。 東京大・山脇先生の「公共哲学」も大変刺戟的でした。

 写真は、元熊大の神谷先生たちと一緒に、阿蘇のフィールドワークに案内しているところです (写っているのはタイのチュタティップ先生と米国のスティーヴン先生、神谷先生、私です)。 とても寒かったですが、また阿蘇の現状を世界に伝えることができてよかったです。先生方、 本当にありがとうございました。また世界のどこかでお会いしましょう!
Date:2010/12/17/ [880]

帰国しました
 梶原館長はぶじロシアでの学会とスウェーデン視察より帰国いたしました。 初めての経験ばかりで苦労したことも多々ありましたが、とても勉強になりました。 特にロシア・ノブゴロドとスウェーデン・ストックホルムでの野外博物館視察は 大変示唆に富んでいて、考えさせられるものがありました。また、学会発表を通して、 阿蘇地域の草原問題への理解や、それに対する当館活動への支援も頂くことができました。 いま「里山」概念の提唱から発信する日本の研究者が増えていますが、私も「草山」概念の 検討を通して日本の研究者としてこれからも世界に発信していきたいと思っています (詳しくはまた谷人メールなどでもお伝えいたします)。

 それにしても今年のヨーロッパは本当に暑かったです。数十年ぶりの猛暑らしく、 ロシアでは死者も随分出ていました(ウォッカによるもの多数含む)。これからも ますます暑さ厳しいと思いますので、皆さまどうぞお身体ご自愛下さいませ(写真は モスクワの赤の広場=クレムリンで暑さにうだる梶原館長)。

※梶原館長の近況は、Facebooktwitterでも報告しています。
Date:2010/08/03/ [803]

阿蘇のエコミュゼに関する論文
 こんにちは、このたび梶原が阿蘇のエコミュゼに関して執筆しました査読論文「Fieldwork and Feedback: attempts in public anthropology through an ecomusee in Japan」が九州人類学研究会の 学会誌『九州人類学会報』第37号に 掲載されました。日本の関係者にみられたら怒られるかもしれないので(笑)英語です。もし関心の あられるかたは、抜刷りを実費でお譲りしますのでお尋ね下さい(ミュージアムショップのページをご覧ください)。 論文の一部を、校正前の原稿ですが下記にちらりとご紹介しておきます。
http://www.tanibito.com/ecomusee.html

Date:2010/07/15/ [802]

『谷人』14号在庫ありました(汗)
谷人14号  すみません、さきに『谷人』14号おかげさまで売り切れました!とお伝えしましたが、 在庫管理を誤りまして、まだ在庫発見しました(汗)本当に申し訳ありません。というわけで、 もしまだご希望のかたはどうぞお申し付けください。これから南阿蘇村商工会の宅配事業も 活用して村内でも宅配してみようと思っています。
 阿蘇市湯浦のご出身の高本隆綱さんが著された自家出版本『湯浦平成風土記』はあと本当にもう2冊のみです。 高本さんのご自宅でも在庫なくなったそうですので、これで本当に最後です(ご本人サイン入りです)。 ご所望のかたはお早めにご注文ください。宜しくお願いいたします。
Date:2010/04/04/ [796]

「第3回韓国をさるく会」お疲れさまでした
ソウルのブタ  第3回韓国をさるく会に参加された皆さま、大変お疲れさまでございました!3泊4日で ソウルも済州島も回るという内容盛りだくさんでしたが、お天気に恵まれ助かりました。 心配されていたインフルエンザもすっかり忘れるほどそんな雰囲気もありませんでした。 植生がほとんど同じだ!とか、川に水がない!とか、ハルラ山遠い!とか、 牛じゃなくて馬ばっかり!とかずっと盛り上がってました。あと、キジ鍋が意外に美味かった ですねー。ごちそう様でした。ご指導頂いた岡俊樹先生、火山博物館の吉川学芸員をはじめ 参加された皆さま本当にありがとうございました。
 写真は仁寺洞で見つけた足の長いブタ!です。ていうか、うちのウシ(ロゴ)とあまりに そっくりなので本当に驚きました。いいなー、このウシ版作ってもらうにはどこに頼めばいいんだろう? ご存知のかたはぜひご連絡ください(^^;
Date:2009/06/09 [772]

新商品入荷
あか牛マグネット  またいいモノ仕入れてきましたよ!今回は以前からミュージアムショップに並べたかった あか牛のマグネット! です。まさに阿蘇でしょ。日本では牛というと白黒のものしかないので海外で入手してきました。 中松小みたいな制服の女の子も上に乗っていて可愛いですよ。でも3つしか 仕入れられませんでしたので早い者勝ちです(500円)。冷蔵庫にメモやレシピを貼るなど色々使って下さい。 (残り1個です

 あと、石臼のマグネットも一緒に仕入れてきましたので、ご年配のかたへのプレゼントにもどうぞ〜 (懐かしいと話が盛り上がるかも)売り切れました)。値段はどちらも500円(税込)。


ミュージアムショップ 他のオススメ商品(ただいま25品目)
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北里かおりさん製作 カップ 1,200円 あと2個
北里かおりさん製作 皿(小)800円 あと2枚

面白いのが台湾製の携帯マイ箸です。一見すると文房具か?化粧品か?とも 思えますが、これがなんと箸!いま台湾のお土産で話題になって いるようですので仕入れてみました。しかもうちは安いですよー。環境を大事にするかた、 マイ箸コレクションに如何ですか(^o^) ※参考サイト http://www.j-h-t.jp/item06.php

詳しくは、ミュージアムショップのページもご覧下さい。
Date:2009/06/09 [773]